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相談をご検討中の方へ

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REONでは悩みを具体的に整理し、解決のための話し合いや提案を行います。応用行動分析学に基づいたカウンセリングを行う相談機関として、国内でも数少ない相談機関です。

対象は様々です。内科的疾患ではないのに日常生活に困難が起きている場合、精神科で薬物療法が奏功しない場合等にご相談ください。精神科領域の診断名では、気分障害(うつ病、うつ状態)、双極性障害(躁うつ病)、人格障害(パーソナリティ障害)、不安障害(パニック障害、社交不安・社会不安障害、PTSD、全般性不安障害)、強迫性スペクトラム障害(強迫神経症、強迫性障害)などのご相談に対応しています(ただし診断名にこだわる必要はありません)。
診断名による説明の罠(REONのブログへ)
他にも、コミュニケーションがうまく取れずに困っている方、ひきこもりのお子さんや成人への対応、キャリアカウンセリング、進路相談、夫婦カウンセリング等のご相談に応じます。
ひきこもりからの脱出(REONのブログへ)
夫婦関係のすすめ①(REONのブログへ)

相談内容をまとめて持ち帰ることができます。

ご本人が希望される場合、カウンセリング時間の最後の10分〜15分を使って、その日のまとめ作業をすることができます。具体的には個別のクライエントファイルを作成し、毎回のカウンセリングで話し合った内容を文章にまとめて差し込み、持ち帰っていただきます。こうすることで自宅に戻ってからも、どんな話し合いをしたかを見返すことができ、また数カ月後にも内容を確認することができるので「何に取り組んでいるのか」「どれだけ変化があるのか、あるいはないのか」が明確になります。
ご相談を検討されている方は、Q&Aのページ子育て療育相談のページに当相談室の対応方針が紹介されていますのでご参照ください。また、GoogleやYahoo!の口コミでも実際の経験談を読むことができます。
これまでの口コミのまとめ

ほとんどの場合、生活記録をつけていただくことになります。

生活場面におけるお悩みや問題を解決するためには生活状況について詳細な把握が重要だと考えています。そのため、REONでは、ほとんどのご相談において生活記録を依頼しています。内容は外出の時間、一日の過ごし方、緊張や不安を感じた場面、お子さんの癇癪の回数など様々です。

期間限定:カウンセリング場面の動画撮影について

カウンセリング場面を動画撮影させていただき、その動画の使用を認めていただける場合に特典をご用意しています。詳細はこちらをどうぞ。
REONのブログでもいくつかの記事を読んでいただければ当相談室の方針がご理解いただけるかと思います。

ご予約方法

ご予約は電話かメールにてお受けしています。電話は日中を通して繋がりにくいため、初回ご相談の方はできるだけメールにてお問い合わせください。その際、来談可能な日時の候補を複数挙げていただければスムーズになります。初回の面談時には当相談室の携帯電話番号をお知らせいたしますので、2回目以降は携帯電話かSMS(ショートメール)を利用した連絡が可能となります。
1)電話(058-276-1533)かメールにてお問い合わせください。お名前とともに「相談希望」などとお書きください。内容に決まった形式はありません。
2)REONから折り返しお返事いたします。候補日をいくつか挙げます。
3)REONからの連絡に、ご返信をください(電話なら応答)。予約日時が決まれば、その日時に直接相談室までお越しください(オンラインをご希望の場合にはこちら)。ただし訪問をご希望の場合にはセラピストが直接ご自宅まで伺います。
※車にて来談される場合には、相談室前に専用駐車場があります。