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行動分析学を学びたい方へ(研究領域・キーワード別)

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ここでは、日本語や英語にこだわらず、ひとまとめの研究領域ごとに、その研究領域に関する知識や文献を紹介しています。論文や書籍紹介と内容が重複している場合があります。


集団随伴性

○英語ではgroup-oriented contingency または、group contingencyと表記されます。個人の行動ではなく、集団を扱うという行動分析学の守備範囲の広さを物語る代表的な研究領域です。学校における実践研究がほとんどですが、特別支援や通常学級においても用いられています。

介入整合性

○英語ではtreatment integrityと表記されます。procedual fidelityと同義語です。介入厳密性と訳されていることもあります。例えば、学校場面における行動コンサルテーション研究で、現場の教員が計画された通りに介入を行なっているかどうかを表す指標です。大規模な心理療法の介入計画においても、各現場のセラピストがどの程度、研究者側が与えたマニュアルに従っているかを表す指標としても使われます。