2026年5月、東京にて3件の出張相談を行いました。
相談内容の詳細は伏せますが、子育て・育児相談、不安症、場面緘黙に関するご相談でした。
いつも感じることですが、リモート・オンライン相談とは違い、対面でのみ見えてくる情報があります。
表情や空気感など、非言語的なやり取りの中から介入のヒントが見つかることも多く、これまでの改善点の整理と、今後に向けた具体的な取り組みについて提案させていただきました。
特に、場面緘黙や不安症の支援では、実際の環境やご家族との関わり方を直接確認できることが、支援の方向性を考える上で大きな手がかりになります。
東京方面への出張相談は、岐阜県内での相談と比べると費用が高額になりますが、複数のお申し込みを組み合わせることで、1件あたりのご負担を抑えることが可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
今後は、名古屋・大阪・東京エリアでの出張相談についても、対応件数を増やしていく予定です。
