ご相談内容(対象疾患・お悩み)と実施方法
REONカウンセリング(岐阜)では、臨床心理士・公認心理師が、不登校、場面緘黙、強迫症、パニック症など、日常生活や学校・職場での様々なお困りごとに対し、応用行動分析学(ABA)を用いた実践的なサポートを提供しています。
当機関の支援の特徴
- 専門資格者による対応:臨床心理士・公認心理師が担当
- 実践的なアプローチ:応用行動分析学(ABA)を土台としたカウンセリング
- 柔軟な実施方法:相談室(対面)・全国出張(訪問)
対応しているお悩み・疾患
各項目をクリックすると詳細ページをご覧いただけます。記載のない内容でも、メンタルヘルスや行動に関するお悩みであれば多くの場合対応可能です。お気軽にご相談ください。
「薬をやめたい」「処方を見直したい」というご相談に対して、医師や薬剤師のような専門的対応はできません。精神科治療薬に関する当機関の考え方については、note(外部サイト)をご覧ください。
不安や恐怖に関連した悩み
- ●パニック症・パニック障害
(突然の動悸や息苦しさ、外出への不安などに対するエクスポージャー等を実施) - ●社交不安症
(人前で話すことへの恐怖や、視線が気になるといったお悩みに対応) - ●強迫症・強迫性障害
(手洗いや確認行為がやめられないなど、日常生活への支障を軽減します) - ●場面緘黙(ばめんかんもく)
(学校などの特定の状況で話せなくなるお子様への支援・練習)
子育て・発達・不登校の悩み
- ●不登校相談
(学校に行けない・行き渋りのお子さんに対する対応方法) - ●引きこもりのお子さんや成人への対応
- (引きこもりのお子さんがいるご家族の対応について提案)
- ●発達障害・療育相談
(癇癪やこだわり、学習の遅れなどに対し、ABAに基づいた具体的な関わり方を提案)
その他のご相談
■ 身体的な疾患はないのに日常生活に支障が出ている方
腹痛や頭痛などで学校や職場に行けない状態に対し、心理面や環境面からアプローチします。
■ コミュニケーションのお悩み
人との距離感や気持ちの伝え方に対し、無理のない実践的なスキル獲得をサポートします。
■ ゲーム・ネット依存
行動の仕組みを分析し、ご本人とご家族が一緒に取り組める具体的な改善策を見つけます。
■ アダルトチルドレン・HSP・HSC
生きづらさや敏感な特性に対し、自己理解を深め、ストレスへの対処法を身につけます。
(※夫婦カウンセリングも対応しています)
カウンセリングの実施方法
❶ 相談室での対面カウンセリング
相談室の一室にて実施します。相談室には、2室部屋があります。
❷ 出張(訪問)カウンセリング・訪問療育
岐阜県内を中心(愛知・全国応相談)として訪問カウンセリング・訪問療育を実施しています。
パニック症・社交不安症・強迫症の外出訓練(エクスポージャー)や、発達障害児の訪問療育など、実際の生活場面でのサポートが可能です(場面緘黙の発話練習を行うこともあります)。
【主な訪問対応エリア】
- 岐阜県:美濃加茂市、可児市、岐阜市、本巣市、大垣市など
- 愛知県:一宮市、名古屋市など
- その他:大阪府、東京都など全国出張も応相談
※通常の料金に訪問交通費が加算されます(岐阜市内であれば4,000円以内)。詳細につきましては個別にお問い合わせください。
実際に行った出張カウンセリングの活動報告はこちらからご覧いただけます。
▶︎場面緘黙の出張カウンセリング@東京(活動報告)
❸ オンラインカウンセリング
遠方の方や、外出が困難な方向けに、Zoom等を用いたリモート相談にも対応しています。
カウンセラー紹介
当機関では、国家資格(公認心理師)および公的資格(臨床心理士)を持つ専門家が責任を持って担当いたします。
カウンセラーのプロフィールを見る
ご相談を検討される場合は、こちらから申し込みいだけます。
