本日、大垣市にあるテクアノーツ中部事業所にて、全国の事業所を対象としたメンタルヘルス対策研修を実施しました。
今回は、職場のメンタルヘルス対策に加え、近年大きな課題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応についても取り上げました。
カスハラ対策がハラスメント防止に関する法制度に組み込まれ、10月1日から施行されることを踏まえ、企業にはこれまで以上に、相談体制の整備と、その体制を実際に機能させるための運用が求められます。
研修では、具体的な事例を交えながら、問題が起きた際に「誰に、どのように相談できるのか」、そして相談を受けた側がどのように対応していくのかについて解説しました。
REONカウンセリング & コンサルティングおよびNPO法人れおんでは、中小企業を対象に、社外の相談窓口として機能するメンタルヘルス対策・ハラスメント対策に関するコンサルティングサービスを提供しています。

社内だけでは相談体制を整えることが難しい場合や、従業員が安心して相談できる外部窓口を設けたい場合など、それぞれの企業の状況に合わせた支援を行っています。
