1月の学生の集い(仮)を開催しました!


1月9日(金)に「学生の集い」を開催しました。

学生の集いは、中学生年代から大学生年代(22歳まで)を対象に、
学校生活におけるコミュニケーションを振り返り、練習する場として実施しています。

今回の内容は、以下の流れで行いました。

  • 近況報告

  • 最近、学校で困ったことの共有

  • テーマに沿った実践練習

① 近況報告

近況報告では、今年の抱負について簡単に共有しました。勉強やコミュニケーションに関してそれぞれの目標を語りました。

② 最近、学校で困ったこと

続いて、学校生活の中で困っていることや気になっていることについて話しあいました。
ここでは、毎回たくさんの「学校あるある」が出てきます。今回は、「友だちとのLINEのやり取りの終わらせ方」「なかなか会話を広げられず、1問1答になってしまう」「教室でどうやって話しかけたらいいのかわからない」などを全員が話していました。

③ 実践練習

実践練習では、「話しかける」「話を続ける」「話を切り上げる」練習を行いました!

モデル提示、リハーサル(ロールプレイ)、フィードバックの3点セットが応用行動分析学の鉄則ですね。

③ その他

参加者からは、
「自然に話を広げられなかった」「上手く話なかった」「強引に話が終わらせてしまった」という反省が挙がりました。

グループセッションでは、しばしば「自然に」「上手く」コミュニケーションをしないといけないという話が出ます。

ただし、上手くしようとしすぎるがあまり、「全く話さない」という悪循環に陥っている方も少なくありません。

「上手くやろう」つまり「失敗しないようにする」という姿勢より先に、「失敗も大歓迎」という心意気も大切であることをお伝えしました。


次回の開催は、2月14日(土)10:30〜を予定しています。
ご興味のある方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。

グループセッションについてはこちら