うつ病女性2名に対する実践が「行動医学研究」に掲載されました。

この研究は、うつ病と診断され休職や転職を繰り返していた2名の女性に対して、日常生活の活動に着目した介入による効果を示した実践研究です。
うつ病は、生涯有病率が高く再発を繰り返しやすいとされており、企業にとっては対策が必要なメンタルヘルス疾患です。
本研究は、これまでの再発予防とは異なり、「なんのために働くのか」という理由を明確にしたり増やしたりした事例でした。そのため、早期発見・早期治療、再発予防に関する支援が必要とされています。
うつ病については、こちらもご参照だくさい。

うつ病・双極性障害(気分障害)について