うつ病・双極性障害(気分障害)のカウンセリング
「やる気が出ない」「ひどく落ち込んで何も手につかない」といった状態が続き、日常生活に支障をきたす「うつ病」や「双極性障害」。
REONカウンセリングでは、一般的な「診断名」に当てはめて治療法を探すのではなく、現在の生活や職場で「何がうまくいっていないのか」という具体的な困りごとに焦点を当て、その解決を目指す実践的なサポートを行います。
気分障害とは
一定期間気分の落ち込みが続き、それが日常生活に支障をきたしてしまう状態を言います。詳しい診断基準はインターネットで検索すればすぐに調べることができます。
ご自身がうつ病(あるいはうつ状態)などの気分障害と診断されていて、薬物療法以外の治療法について知りたい場合にはご相談ください。これまで、うつ病と診断された方で全く同じ状態であった方はおらず、一般的な診断名よりも個別の対応が重要です。
つまり、診断名から治療法を探すのではなく、ご自身の状態について具体的に整理をした上で治療法を探すことをお勧めします。
※ただし、うつ状態の方のご家族が申し込まれる場合にはご注意ください。本人がご自身でカウンセリングに申し込めない状態にある場合には、当相談室におけるカウンセリングはお勧めしません。
気分障害の原因と治療の考え方
REONカウンセリングでは診断名よりも、現在のご本人の生活の中で困っていることに焦点をあて、その部分の解決を目指します。例えば「やる気にならず出社できない」とか「ひどく落ち込んで何も手につかない」などの状態を具体的に整理して、その状態が解消することを目指します。それがうまくいけば、結果的にうつ病が治ります。
「うつ病を治す」のではなく、「うつ病と言われている原因に介入して治す」ことが重要です。
他機関にて気分障害を治療しているのにうまくいかない。現在の相談機関では思った成果が得られないという場合、一度診断名に囚われず、日常生活や職場において何が「うまくいかなかったのか」「うまくいっていないのか」ということを整理してみることをお勧めします。
それは業務や家事のやり方や、生活習慣、家族関係、他の人間関係、学業などの中に見つかるかもしれません。
双極性障害という診断名についても「気分の波が激しい」とか「不安定になることがある」などと医師に話すと比較的容易に診断されてしまうことがあります。その場合にも診断名にこだわる必要はありません。
双極性障害と診断されて、現在受けている薬物療法に疑問を感じられる場合、うつ病の治療ガイドラインや双極性障害の治療ガイドラインを参照してください。薬物治療についての現在のエビデンスが紹介されています。
いずれにしても双極性障害という診断名だけにとらわれず、問題を具体的に整理することをお勧めします。
過去の相談事例・口コミ
実際に当機関の支援を受け、うつ病や抑うつ状態を改善された方々からの感想を一部抜粋してご紹介します。
【30代女性】診断名に捉われず、自分の考え方の癖を整理することで家事も苦労せずできるように
落ち込みが酷い、感情のコントロールが難しい、家事ができないなどの症状に苦しみカウンセリングをお願いしました。心療内科では診断が付き薬も処方されましたが、不安もあり治りませんでした。
毎日が本当に苦しくて辛かったのですが、結論、今は悩みが解決して穏やかに過ごしています。家事も苦労せずできるようになりました。先生と話して、自分でも気付いていなかった考え方の癖や何が自分を苦しめているのかを整理することができ、対策を実行することができたことが回復に繋がったと思います。
「ただ単に話を聴いてほしい、癒されたい」というのではなく、「本当に困っていて改善したい」という気持ちの方におすすめしたいです。
(直接いただいた感想)
【大人】長年襲う抑うつ状態に対し、「自分軸」を見直す定期的なカウンセリングで心が楽に
長年に渡り時々襲う抑うつ状態から抜け出したくて自分の振り返りや、見直しも含め先生とお話していく中で色々な変化や発見がありました。
REONで学んだたくさんの中から心がけているひとつとして『自分軸』に重きを置いた事でとても楽になりました。葛藤や迷いも多々ありますが少しでも自分を楽に生きられる手段を見つけることのできる時間でした。先生方ありがとうございました。
(Googleの口コミより抜粋 / 2025年9月)
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