不登校・登校しぶりの「解決事例集」をnoteで公開しました

この度、REONカウンセリング&コンサルティングでは、不登校や登校しぶり(行きしぶり)でお悩みのご家庭に向けた登校しぶりのたおくんを、公式noteにて公開いたしました。

なぜ事例集を公開したのか

当室には、お子さんが学校に行けなくなり、「学校や他の相談機関で『本人が行く気になるまで見守りましょう』と言われたけれど、長引いていて不安…」というご相談が数多く寄せられます。

私たちは、単にお話を伺って様子を見るだけでなく、応用行動分析学(ABA)に基づいてアセスメントをして、保護者の方と共に具体的な解決策を実践していくことを大切にしています。実際にどのように関わり方を変え、再登校や生活改善に至ったのか、その具体的な道のりを知っていただくことで、少しでも希望を持っていただきたいと考え、執筆を始めました。

■ このような保護者におすすめです

  • 「見守りましょう」と言われたが、状況が変わらず焦っている
  • 朝の腹痛や頭痛など、登校しぶりが始まってどう対応すべきか迷っている
  • 昼夜逆転やゲーム・動画への過度な没頭が起きており心配している
  • 実際に状況が改善した他の家庭の具体的なケースを知りたい

▼ 事例集はこちらからお読みいただけます(随時更新中) ▼

noteマガジン「不登校の解決事例集」を読む

HPでも不登校の支援方針を解説しています

REONカウンセリング公式ホームページの専門ページでも、不登校・登校しぶりのきっかけや、当室で行う具体的なアプローチについて詳しく解説しています。こちらも合わせてぜひご覧ください。